ブリアン

ブリアン使えば虫歯は治るってマジ話(古)、実際に使い説明しよう

ブリアンという歯磨き粉を使えば虫歯が治るってマジですか?

マジで治るなら使ってみたいんですけれど・・・

いや筆者もそう思います。本当の話なら歯医者様の仕事がなくなるんじゃないでしょうか(笑)

ブリアンを使えば虫歯治る都市伝説に迫ります。

ブリアン使えば虫歯は治るの?

結論からいえばブリアンを毎日使っても、虫歯が治ることはないと断言します。

虫歯の状態で二通りあることはご存知ですよね。

  • 穴が開いた状態
  • 初期虫歯の状態

この2点が虫歯と言われる症状。

後者の初期虫歯なら再石灰化を促すことで、自然治癒の可能性は大です。

しかし穴が開いてしまったら、自然に閉じたり、埋まったり、元通りになることはありません。歯に穴が開いた状態だと、モノが詰まりやすかったり、食べ物が引っ掛かりやすくなったりと違和感を感じるもの。

もしも違和感を感じたら、早めの通院がおススメです。

歯医者は一度に全治療の工程をクリアできないので、何度も通院は面倒だな~と感じてしまうもの。今では1日で歯科治療を完了できる病院もあるので、参考にしてみてください。

虫歯が治る症状とは

では治る虫歯の判断基準ってなんでしょう。

虫歯が治る状態は下記に参考URLを掲載したので参考にしてみてください。

ブリアンで治せるのは?

ブリアンは虫歯は治せませんが、ほかにどんなメリットがあるのか知っておきたいですね。

  1. 乳幼児の歯磨きがスムーズになる
  2. お口を整え悪玉菌を整えれる
  3. 口の濯ぎがいらない
  4. 安全な歯磨き粉

歯磨きは生きている限り、必須で取得したい社会活動にも必要な行動の一つです。

早めに抵抗がなくなるのが、ベストだと思いませんか?歯磨きをしなくても虫歯にならない体質ならいいんでしょうけれど。

そもそも一生虫歯にならない人っているんでしょうか。

一生虫歯にならない人はいる?

そんな中で一生虫歯にならない人っているんでしょうかね?

なんと犬や猫は虫歯がないそうです。

動物はどちらかというと、歯周病で死にいたることも多いので危険視されています。

この辺りは人と同じようにブラッシングで歯垢(汚れ)を落とすのが代表的。

さて日本にもごくわずか、虫歯を作るミュータンス菌を持たない人がいるのだそうです。

虫歯の原因となるミュータンス菌

虫歯の原因となるのが、虫歯菌というのは周知の事実。

感染源は菌保有者からの感染で、母子感染がほぼ9割だと考えられていますよね。

そして虫歯は日本国民のほぼ100%に近い人が一度は罹患する病気と言われるんです。

虫歯を作る菌とすすめる菌

虫歯菌といっても、よく知られているのがミュータンス菌です。実はこのミュータンス菌は虫歯を作る菌で穴が開いた状態をさらに進めるのは別の菌がいます。

その名はラクトバチラス菌

  • ミュータンス菌
  • ラクトバチラス菌

この2種類の菌が作る、すすめるで虫歯は悪化するそうです。

ミュータンス菌がいなければ、歯に穴は開かないので虫歯を心配する必要はなくなりそうです。

気になる方唾液検査がおススメ

どの菌がどのくらいお口の中にいるのか、対応に悩むくらいなら唾液検査をしてしまう対応やケアがわかりやすくなります。

特に唾液検査がおススメなのが下記の方です。

  1. 妊活中の方
  2. 小学校入学前の子供

一つずつ詳しく解説します。

①妊活中の方

妊活中の方におすすめなのが唾液検査です。その理由は日本国内ではあまり広まっていませんが、「マイナス1歳からの虫歯予防」って聞いたことありませんか?

上記でも書きましたが、虫歯菌は菌保有者からの感染と母子感染がほとんどだと考えられています。だからこそ子供に感染を少なくするためにも妊活中に知っておくのがおススメ。

さらに妊娠中は口内の状態が悪化したり健康状態が崩れやすいので、治療がしにくいこともあり妊活中から通院しておくのがいいのだそうです。

②小学校入学前の子供

小学校入学前ということ5歳から6歳。

この年齢が一番虫歯を作りやすいと考えらえています。乳歯も生えそろい甘いものもたくさんたべたがる年齢かもしれませんね。※個人差があるかもしれません。

唾液検査をしておくことで、今後の予防策やケア方法やブラッシング指導など学ぶこともできますよね。

 

やみくもにケアを模索しないで、自分や子供のお口の状態を知ることが虫歯予防の手っ取り早い方法かもしれませんね。

虫歯菌だけ殺菌ってできないの?

こうなると気になるのが、虫歯菌だけ殺菌できないの?という点です。

唾液の質や生活習慣も、虫歯へのなりやすさへ関係しているといわれているので、一概に言えませんが、少なくなればリスクは少なくなりそうですよね。

虫歯菌を殺菌もしくは少なくする方法には、3DSという殺菌によりガバッと少なくして、そのあとは乳酸菌を用いたりキシリトールを用いる方法が一般的です。

虫歯菌の殺菌するのに治療費はどのくらい?

気になるのがお値段。

保険外の治療となるため、万単位になることは言うまでもありません。

お金に余裕があるのであれば、虫歯菌を殺菌して虫歯を予防する対策も一つの手段と言えます。

すでに存在する完璧な虫歯予防法

完璧な虫歯予防法はすでに確立されています。ただし親も子供もカリキュラムに沿った実践が必要になります。

もちろん口内環境を整えるために必要なこともあるそうです。

虫歯を予防するには、ブラッシングのほかにフロスも必要です。ブラッシングでは6割くらいしか汚れを落とせていないからです。そのほかにも食生活や生活習慣に加え病院による定期メンテも欠かせませんし、お口中を整えることも必要なんです。

普段の生活にすべて取り入れるのは難易度高いわ・・・

と思いませんか?

筆者は思いました。。。

まとめ

ブリアンを使っても虫歯は治りません。

虫歯を防ぐには虫歯菌を防ぐこと、少なるくすることが重要ということがわかりました。

マイナス1歳からの虫歯予防とはよく考えられているなと思いました。

殺菌する方法もありますが、お口の中を整えるためには乳酸菌を用いる治療あるんですね。もしも乳酸菌を毎日の歯磨きでお口に運ぶことができたらどうなるのでしょう。

虫歯になりにくいお口が完成しそうな気がしたのは筆者だけでしょうか。

子供そうですが、大人にも最適な方法となりそうな予感がしました。