ブリアン

ブリアンを何歳から何歳まで使えばいいのか持論を展開してみた!

SNSでも話題になってる、
子供用歯磨き粉ブリアン。

値段が高いことでも注目を集めているんですよね(笑)

高い≠効果

じゃないけれど、
効果期待しちゃうよね?

ブリアンって「ぶっちゃけ」いつまで使えばいいんだろね?

今回ブリアン歯磨き粉を何歳から何歳まで、いつまで使えばいいの

ブリアンは何歳から使える?

ブリアンは何歳から使えるんでしょう??

飲み込んでも安全成分で、
赤ちゃんも使えるんですが一体何歳なんでしょう。

実際に我が家の例で紹介したいと思いますよ。

乳児から幼児も幅広く使える

ブリアンは口のすすぎや、
うがいが必要のないので乳児でも安心して使えます。

我が家では1歳からブリアン歯磨き粉を利用をスタートしました。
※ちなみに我が家は6か月くらいで生え始めました。

生え始めの前後は、
歯茎が痒いのかカミカミしたくなっちゃうみたい。

もちろん口の濯ぎやすすぎができなくて、毎日飲み込んじゃってましたw

虫歯の原因は、
虫歯菌。

虫歯菌は歯がないと歯を溶かすこともないし、
とどまることもできないんですよね。

歯が生え始める早い子供は、
生後3か月~6か月くらいと考えられています。

歯が生えない・・・と気がかりになることはありますが、個人差があるので焦る必要はありません。

ブリアンは虫歯菌に働きかける成分が配合されているので、歯が生え始める前に虫歯菌が減ったらよくないですか?

ブリアンは何歳まで使えばいい?

ブリアンは何歳までいつまで使えばいいのか、
気になっちゃいますよね。

厳密にブリアンをいつまで使えばいいとは決まっていません。

ブリアンを使い始めて、虫歯になっていないという現実があると止めにくいというのはでてきそうですね・・・。

キリがないので目途はつなきゃって考えます。

ブリアンを続けられるなら、
それが一番なんだろうけど・・・。

 

  1. 感染の窓
  2. うがいやすすぎができるまで
  3. 歯磨きを嫌がらない

 

この3点ではないかなって考えています。

一つずつ見ていきますね。

感染の窓

感染の窓という言葉を必ず聞いたことがあるのではないでしょうか。

虫歯になりやすい時期を感染の窓と言われています。

虫歯菌(ミュータンス菌)が定着しやすい、
生後19か月~33か月を指します。

感染の窓の時期にミュータンス菌が、
定着しなければ虫歯のリスクが少ないと考えられています。

親ができることの一つとも言えますよね。

 

ブリアンは口のすすぎや濯ぎができるまで

ブリアン歯磨き粉をいつまで使うか目安として、「口のゆすぎやすすぎができるようになるまで」「歯磨きしてくれる」までと考えています。

乳児が使える口のすすぎやゆすぎが、
必要のない歯磨き粉は多く販売されています。

歯磨き粉にフッ化物が含まれていると、
過剰摂取や子供への害が気になります。

ただし虫歯予防にフッ化物は、
国が推奨しています。

されど子供は大人とは違い体が未成熟。

これって筆者だけではないですよね。

適切な使用方法で安全ですが、
これも親次第なんですよ。

歯磨きのうがいができるようになってからだと安心じゃないですか。

歯磨きをしてくれるようになる

子供は歯磨きが基本嫌いですw

ブリアンはとにかく子供が嫌がらないことでも評判なんです。

一度歯磨きでつまずくと、
嫌、嫌、嫌、嫌!!!

歯磨きを嫌いになったら、
もちろん虫歯のリスクは上がりますからね。

子供が歯磨きを嫌がらないため、
ブリアンを使っているという声もありました。

まとめ

ブリアンを何歳から何歳まで使うか、
実際に筆者が考えていることをまとめました。

ブリアンをいつまでというのは、
親御さん次第ということになりそう。

親の一人として可能な限り、
虫歯のリスクは抑えたいです。

一生左右されますし、
虫歯になりやすいだけ治療費も半端ないですから。

感染の窓はとにかく抑えたい!なって、
考えちゃいますよね。

もしもまだブリアンを試していないなら、
感染の窓内の期間だけでも使ってみてもいいかも