ブリアン

ブリアンは医薬部外品?「化粧品扱い」歯磨き粉にはどんなのがある?

ブリアン 医薬部外品

ブリアン歯磨き粉は医薬部外品?と気になっている方もいませんか?

歯磨き粉の分類が2種類あることはご存じですか?

  • 医薬部外品
  • 化粧品

では医薬部外品、化粧品歯磨き粉の違いにはどんな差があるのでしょうか。

クインテッセンス出版から販売されているセルフケアのための歯磨き剤ガイドを参考に詳しくまとめたので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

ブリアンは医薬部外品?歯磨き粉の分類は何?

ブリアンは医薬部外品ではなく、「化粧品」の部類に含まれている歯磨き粉です。

その差は効果や副作用のリスクといったことにも繋がります。

効果の強さが異なります

化粧品 > 医薬部外品 > 薬品
※右になる行くほど効果強い

どっちがいい悪いじゃないんですよ!

医薬部外品の良さと、化粧品の良さそれぞれがあるので、違いについて知っておいても損はないと思います。

医薬部外品と化粧品の違い?

医薬部外品とは?

薬用成分が配合されていて、予防や症状改善に薬理学的な作用があり効能がある!とアピールできる歯磨き粉です。

メリット

薬理学的な作用がアピールできて歯周病や歯肉炎、歯石の沈着を防ぐなど薬用成分を配合しています。

デメリット

薬用成分に相性があり、相性が悪いものを組み合わせることができず、全部盛りのような歯磨き粉はできない。

薬理的に作用が認められているので、効果や作用も強く表れるため、状態が悪化したり副作用のリスクも。

化粧品扱いの歯磨き粉とは?

ブリアンも化粧品の歯磨き粉に含まれ、ベース成分が物質的に直接働きかける作用が期待できます。成分表示に薬用と記載をすることができないなどがあげられます。

ジーシーから販売されている、MIペースト(リカルデント配合)も化粧品扱いです。

メリット

歯磨き粉の配合相性がなく、必要な成分を含むことができる。子供や赤ちゃんでも使えるようにすることもできる。

デメリット

薬理学的な作用がある!予防や症状改善にアピールはできない。

 

いかがでしょうか。

化粧品扱いの歯磨き粉と、医薬部外品の歯磨き粉はこのように効果や副作用リスクなど効果の強さが異なります。

基本的に効果が高いの医薬品や医薬部外品は、治療を目的としたある種の症状の場合に利用すると優れた効果を実感することできるはずです。

化粧品扱いは効果が緩やかで、予防に向いていると考えるといいかもしれませんね。

さいごに

ブリアンは化粧品扱いの歯磨き粉です。

えっ、医薬品や医薬部外品じゃないの?と思った方もいるかもしれませんが、子供や赤ちゃんは飲み込んでしまうこともあるので、歯磨き粉に効果や作用が強いものを配合することはできませんよね。

もちろん「化粧品」扱いでも物理的な作用は期待できるので、予防にしっかり使っていきたいものですね。

ブリアンに限らず、歯磨き粉を選ぶときは特定の治療に使うには医薬品や医薬部外品を選ぶなど、状況や症状に合わせて歯磨き粉は選ぶこともいい結果になる近道かもしれません。

予防には効果が緩やかな「化粧品」、治療したいときは「薬品」「医薬部外品」と取捨選択してみましょう。

ブリアンは赤ちゃんや子供の利用を考えて開発されている、赤ちゃんや子供のための歯磨き粉といってもいいかもしれませんね♪

歯磨きが好きな子供はいませんよね、でも欠かせないのが歯磨き。

ブリアンは値段は高いけれど、虫歯で治療したり精神的なことを考えれば決して高くはありません。

気になっている方は、あのときに使っていればと後悔する前に始めてみましょう。

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